新しい働き方

じっと見つめる女性

池袋への出稼ぎは、何もかも自分ひとりでやらなければならないと決まっているわけではありません。たとえば、友だちと申し合わせてお店に応募し、一緒に働きに行くということも出来ます。
地元から池袋へ、キャリーバッグをガラガラ引きながら友だちと歩く姿は、まさに楽しそうなふたり旅の光景そのものです。実際、池袋へのちょっとした旅行をしに行くつもりで、出稼ぎをすることだって出来ます。
出稼ぎは4、5日間の短い日数でも大丈夫というお店がほとんどですから、たとえば10日間の自由時間があるとして、最初の5日はお店で働いて、残りの4、5日は東京旅行にあてる、なんていうスケジュールも立てられるのです。
何と言っても、池袋のお店では高収入を得ることが出来ますから、残りの旅行日数の資金を貯めるには充分すぎるほどです。ひとりずつたんまり稼げるし、しかも現金払いの日払いでその日のうちにお金を目にし、手にすることも出来ますから、「稼いだお金を即使う」ということが可能なのです。
たとえ初めての風俗ワークであっても、友だちとふたりで面接を受けたり、実際にお店に行ったりということがあれば、心強いし気分も楽でしょう。出稼ぎは、新しい女子の働き方と生き方を示すものであると言っちゃってもいいかもしれません。
もちろん残り4、5日だけしか楽しみがないというわけでもありません。お店では24時間仕事をするわけではないですから、仕事が終われば、ランチやディナーやショッピングなどで東京を満喫することが出来ます。